Rabu, 23 Oktober 2013

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Source p-mo kun
magazine_vol.20

the GazettEインタビュー

“the GazettEの歴史を見せているような作品” 『BEAUTIFUL DEFORMITY』を5人が語る! 8月のシングル「FADELESS」や、9月に行ったワールド ツアーの話題も冷めやらぬ中、待望のニューアルバム『 BEAUTIFUL DEFORMITY』を10月23日にリリースするth e GazettE。 5体の動物が融合したアルバムのジャケット・アートワ ークが象徴しているように、メンバー5人のキャラクタ ーが融合した本作は、いかにして誕生したのでしょう? 9月に行ったワールドツアーのエピソードと合わせて、 メンバー5人に話を聞きました。

熱狂のワールドツアー

―アルバムの話の前に、まずワールドツアーのお話から うかがいたいと思います!

RUKI:最初はすごくいい感じだと思ったんです。メキ シコ、チリ、アルゼンチン……あたりでは、すごくウェ ルカムな反応だったし、ウチらも"ありがとう!"って感 じだったんですけど、ブラジルの熱狂ぶりがすご過ぎた ! 気づいたら抱きつかれて写真撮られるみたいな(笑 )。日本ではああいう熱狂って、起こらないですからね 。

葵:旅の余韻をかみしめながら一服しようと思ったら… …(苦笑)。

RUKI:飛行機から降りて、空港の外で一服しようと思 ったら"キャー!"って来るので、俺らがパニックになり ました。

―まぁまぁ(笑)。その熱狂そのままに、ライブの熱狂 ぶりもすごかったようですね。

REITA:そこはすごく嬉しかったですね。そんなにたく さんのファンがいるとは思わないで行っているんで。歌 詞も覚えて歌ってくれているし、ホントにちゃんと聴い ているんだなって思いました。

―南米は特に朝と夜で気温の差が激しかったそうですが 、体調は問題なく?

RUKI:俺はアルゼンチンで風邪を引きました(苦笑) 。でも、いい修行になりましたね。海外ツアーって、ホ ントに気持ちの部分が大事なんだなと。"こんなことに は負けない!"っていう気持ちがね(笑)。

―ところで、南米では観光もされたとか。

戒:行きました(笑)。メキシコに着いた次の日に1日 オフがあると。で、"近くにピラミッドがあるみたいだ よ"って話をきいて、俺は話の流れから全員が"お! 行 こう行こう!"っていうノリになるのかと思ったんです 。それで俺が率先して"行きたい!"って言ったら、みん な逆に"行きたくない"と(苦笑)。結局、ジャンケンに 負けた麗くんが一緒に着いてきてくれました(苦笑)。

RUKI:だって3時間かかるって言われたんですよ!

戒:実際は往復で1時間半くらいでしたけどね。

葵:そもそも、行きたいヤツが行けばいいのに、なんで ジャンケンで……。

RUKI:罰ゲームかっていう(苦笑)。

―ヨーロッパの方はいかがでした?

RUKI:南米がすご過ぎて、その辺の感覚がわからなく なった気もしますね。

―海外ライブは、この先も機会があったら行ってみたい ですか?

RUKI:行きたいです、もちろん!

戒:海外に関して言うと、次につなげるっていう気持ち で行ってるんでね。次がないと意味ないんで!

REITA、戒が自作曲を語る

―続いて、ニューアルバム『BEAUTIFUL DEFORMITY』 についてうかがいます。

RUKI:事実上、最高のものが出来たと思いますね。

REITA:まだ出てないんだっていう感じです。早くみん なに聴いてほしいですね。それぐらいいいものが出来た んで。

戒:1曲1曲のクオリティーも高いし、曲順もしっかり 考えた上で作ったんで、改めて聴いてもいい流れになっ たと思いますね。ライブも想像しやすいアルバムになっ たかな。もちろん、これまでにやってきたライブがあっ たからこそ、こういう曲順になったわけだし。

―確かにアルバムを聴いていると、ライブの光景が浮か びますね。

戒:特にthe GazettEを知っている人には、ビジョンと して見えやすいと思います。

―しかも、今回のアルバムにはメンバー全員が作曲に参 加したということなので、ここはひとりずつ、自作の曲 について語っていただきたいと思います。ではまず、R EITA君から。

REITA:俺の場合は自分の曲が、どの曲のあいだに入れ るのかが、決まってたんです。曲(=「鴉」)はまだで きてなかったんですけど、選曲会ではどんどんアルバム の曲が決まっていって、曲順も決まり始めてたんです。 で、ちょうど葵の曲とRUKIの曲のあいだが空いてたん ですけど、選曲会のホワイトボード上には、そこに"REI TA曲"って書かれたんですね。まだ曲ができてない状態 なのに(苦笑)。

―え? それってかなりのプレッシャーでは?

REITA:ひたすら"やべぇ!"と思ってました(苦笑)。 でも、みんなが"ベーシストが作ったのがわかりやすい 曲がいいんじゃないか"とか言ってくれたので吹っ切れ て。

―それで曲を生み出したと。

REITA:選曲会は4回ぐらいやってるんで、だんだんと 採用された曲が決まってきてたんですね。前後に入る曲 が決まったおかげで、そこに入る曲のイメージができた んです。

RUKI:まぁ、いかなる曲が来ようとも、REITAの曲が入 る場所は決まってたんですけどね。あとは、REITAとい うキャラクターと俺達がシンクロしていけばいいかって いう感じだったんで、彼の曲が上がってきた時は"これ これ!"っていう(笑)。

葵:レコーディングは楽しかったですよ。"好きなだけ やってくれ"って感じで言ってくれたんで。

REITA:いや~……俺はひたすら"やべぇ!"って感じで( 苦笑)。アルバムの『BEAUTIFUL DEFORMITY』ってい うコンセプトも選曲の途中で決まってきたし、俺の曲が その内容を壊すことになるんじゃないかと不安になって 。そのコンセプトの中では"5つの動物が"って話だった んだけど、"このままでは4匹の動物になってしまう!" と思ったり――。

戒:いや、3つだよ(苦笑)。俺もヤバいと思ってたん で(苦笑)。

RUKI:そこはね、ふたりの作品ができるまで、アルバ ムは完成しないって言ってたんですよ。どれだけ時間が かかろうがどうなろうが、とにかく"待つ!"と。

REITA:いいチャンスをもらったなと思いますね。

―いい話ですね。では、流れで戒君(笑)。戒君の曲「 REDO」は、アルバムの中では面白い存在感があります よね。

戒:俺の場合もREITAと同じなんですけど、"「FADELE SS」と「LAST HEAVEN」のあいだで、ちょっと流れを 変えられるような曲があったらいいよね"って話で、み んなが俺に"得意そうじゃん!"って言ってくれてたんで すよ。要するに"お前らしいものを作ってくればいいん だよ"と。それで、3回目の選曲会に出来た曲を持ってい ったんですね。ただ、そこでは独特過ぎたっていうのと 、the GazettEとして想像できない曲だっていうのと、 俺が表現し切れてないっていう結果になって(苦笑)。 それで、"もう1回作ってきて"ってなったわけですよ。 もうどうしようって考え込んで……。

―リアルにピンチですね(笑)。

戒:その時、一番最初にRUKIが"大人っぽい曲達が揃う といいよね"って言っていた言葉を思い出したんです。 それプラス、俺らしさっていう部分もなくさずにと。そ の俺らしさっていうのも、昔RUKIが"コードの進行が独 特だから"って言ってくれたのを思い出して。それで、 一度持っていった曲をバラして、コードをいろいろ考え て完成させました。

―結果、印象の強い曲になりましたよね。メロディーに はthe GazettEらしさがあるんですが、イカつく攻める タイプの曲ではないという新鮮なアプローチで。

RUKI:この位置は飛び道具セクションだったんですよ 。

戒:そうなってよかったって思います。俺も4つの動物 だけになってしまったらどうしようって焦ってたんで( 苦笑)。時間的にも最後の選曲会まで1週間もなかった んですよ。もう、ここでできなかったら、俺はここにい る意味がないとまで思いましたね。そのぐらいまで自分 を追い込みました。今回は制作期間が結構あったんです けど、この3回目と4回目の選曲会のあいだの1週間が、 自分にとってよかったんだなって感じますね。まず、寝 られませんでしたけど(苦笑)。

―他のメンバーを頼るっていうのはなかったんですか?

RUKI:それはナシだったんです。

戒:ですね。

葵:選曲会の時期って、夢に見るんですよ。

RUKI:わかる(苦笑)。

葵:それでビックリして起きるっていう(笑)。俺は3 回くらいありましたね。かなり追い込まれるんですよ。

戒:おかげで、いい作品ができたし、これはひとつの強 みになりますよね。今後はマストでメンバー全員の曲が 入るっていうところからスタートできればいいかなと思 います。

葵、RUKI、麗が選ぶ1曲は?

―ジャケットにもあるように、5匹の動物が揃ったわけ ですね。では次に、葵君に自分の原曲から1曲ピックア ップしていただくと?

葵:「DEVOURING ONE ANOTHER」ですね。これまで 自分の中で消化できなかった部分、成長しきれなかった 部分を追求したっていうんですかね。特に俺は時間がか かるんですよ、曲を作るのに。だから、この前のツアー をやっている頃からいろいろ練っていて。自分の中で詰 め切れない状態で出るのがイヤだったし、それは作品に 対してもよくないから。

―その納得しきれていなかった部分というのは?

葵:最近、デジタルっぽい要素も増えてきているじゃな いですか。その作り方っていうのが、今ひとつ消化でき てなくて。でも、今のthe GazettEには必要な部分でも あるわけだし。

―確かにそこもthe GazettEらしい要素にはなってますよ ね。

葵:"エセっぽくない?"とか思われたらイヤですからね (笑)。

―では、その部分を消化できた曲だったと。

葵:ですね。

―RUKI君はいかがですか?

RUKI:う~ん……悩むな……「INSIDE BEAST」かな。一 番最初に作った曲だったんで。実は"もうデジタル音で 始まるのはないなぁ"って思っていたところで、これか よ!っていう感じではあるんですが(苦笑)。

―そうですか? でも、これはまさにライブのオープニ ングを連想させるような曲だし、テンション上がります けども。

RUKI:そうですね。とにかくライブの1曲目を変えたく て。で、アタマのSEとつながってバンドが入ってくる っていうイメージがあったんです。それをどう表現する かで時間がかかりました。

―やっぱりライブの始まりを予感させる1曲なんですね 。

RUKI:まだどうなるかはわからないですけど。すごく シリアスな曲が1曲目にきたりするので、そういう感じ でもなく、もうちょっとワチャワチャした雰囲気が出れ ばいいかなって思います。

―では麗くんの選ぶ自作曲は?

麗:どれか1曲を語るのは難しいですね。「THE STUPI D TINY INSECT」だけはちょっと違うんですけど、「LO SS」「TO DAZZLING DARKNESS」は自分の中ではエモ ーショナルな部分を出していった曲なんですよね。サウ ンドのベクトルは違うんですけど。ギターの質感とか響 きみたいな部分でも、エモーショナルな要素を出そうと 思ってました。何て言うんだろう、ギターが感覚的に気 持ちよく響く曲が作りたかったんですよね。『DIVISIO N』にはゴリゴリ押すような曲があったりしたんですけ ど、今回そういう曲はなくて。気持ちよくライブでギタ ーが弾けるような曲が欲しいなと。この2曲が入ったこ とで、自分の中でのエモーショナルなものを出せるし、 ツアーでもやりたかったことができると思います。

―それにしても、初回限定盤は完全に箱入りという大き さですが。

葵:あれは小脇に抱えた方がいい(笑)。

RUKI:カバンには入らないよね。でも、持ち運びしや すい大きさにしたんですけど、これが出てきたらテンシ ョン上がると思いますよ。

REITA:お店はスペースに困るかもしれないけど(苦笑 )。

RUKI:the GazettEの作品って、いつも世界観が伝わり にくいなと思っていて。『DIVISION』の時もそうだっ たんですけど、だったらキャッチーな方がいいなと思っ て。

REITA:キャッチーなの? あれが(笑)。

RUKI:いやもう見た目からしてわかりやすいだろうと 。値段もちょっとしますけど、余裕がある人は手にして いただきたいです。

―さぁ、あとはアルバムリリースと、ツアーが待つばか りですね。ライブの準備は……。

RUKI:これからですね(苦笑)。

―どんなライブにしたいですか?

REITA:新曲をやるのは当然だけど、その中に入ってく るであろう、これまでの曲も大事な気もします。

RUKI:アルバム自体がthe GazettEの歴史を見せている ような気がするんですよ。モノは新しいんですけどね。 その中に過去の曲を入れても、今はありそうな気もしま す。

葵:実はそこもすでに考えてるんですよね。

―さすがにまだ秘密ですか(笑)。

RUKI:まぁね(笑)。合う曲を考えてます。今だから 活きる曲っていうか。そこはみんなが聴きたい曲とはち ょっと違うと思いますね。そもそも『BEAUTIFUL DEFO RMITY』自体にバリエーションがあるので、ライブに もバリエーションがあるように感じてもらえたらいいな と思ってます。

―期待してます!

Selasa, 22 Oktober 2013

HAI~

uoooo.......
hampir sebulan eke gak update blog ini... gugugugu
karena gak ada yg bisa dibagi disini jadi gak ada pergerakan apa-apa... hahaha

sedang teralihkan dengan suara sinetron indosiar, yg jadi sinetron kesukaan emak gue..
entah kenapa ini sinetron plotnya ampir-ampir mirip, bininya  dzalim lah, suaminya lah yg dzalim, atau mertuanya lah yg dzalim terus kalau udah nangis-nangis, pas bagian terakhir baikan, maaf-maafan... bah!
rasa pengen eke rukiyah yg bikin itu sinetron dan kroni-kroninya...

kenapa gak bikin pemeran utamanya yg gak suka didzalimi, yg bisa berdiri sendiri buat bela dirinya, bukan yg apa-apa nangis, nrimo , rela di injak-injak, dll.
kenapa gak ngajarin biar bisa kuat pastinya dengan bantuan Tuhan masing-masing.
heran eke!
sudahlah...

besok sepertinya rilisan Beautiful Deformity, album baru the GazettE..
berniat beli yg regular edition.... semoga bisa terlaksana. amin..
baca-baca di twitter sih tema albumnya sedikit mirip ama stacked rubish-nil,
jadi penasaran... hohooho

masih kepincut sama OTP Daniel/Emma... huhuhu
cuman fanficnya sedikit, dahaga pairing ini belum terpuaskan #sedih
tadi juga dapat boxset HP Fullset hard cover di kaskus, versi english.. tapi
harganya makjang.....
susanya kalau mahasiswa nganggur...

resolusi tahun depan, mesti udah punya usaha dengan omset bulanan diatas 5 jt. amin.
terlalu tinggi?? gak masalah, namanya juga resolusi... 

er.... gitu aja deh..
yudadababay~